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レンタルサーバーの見直しについて

ウェブサイトを保守・運営する場合にレンタルサーバーがどれだけの機能があるのかを調べます。何件かのレンタルサーバーを体験していくなかで、利用金額が安いレンタルサーバーとある程度金額が高いレンタルサーバーの違いを知ることができました。紹介用のウェブサイトであれば、安いレンタルサーバーで充分です。会社ドメインの電子メールを使用するのであれば、稼動率や安定性のあるレンタルサーバーを選びましょう。どのレンタルサーバーでも容量や機能により幾つかのプランがありますので、お客様に合うプランをお薦めいたします。

レンタルサーバーの問屋制度

以前、個人でレンタルサーバー扱っている方と知合いになり、何件かのクライアントを紹介していました。その知人は、レンタルサーバーの運営をやめることになり、クライアントのウェブサイトを他のレンタルサーバーに移転する手続きをしたことがあります。その知人は、大手のレンタルサーバー会社と契約し、間借りして保守・運営をしていました。そういった経験を踏まえ、レンタルサーバーを取扱う場合に、指定のレンタルサーバーをお薦めすることはしていません。

【取扱したレンタルサーバー】
会社名概要
お名前ドットコム 無料お試し期間あり。ドメイン取得豊富。日本語ドメイン取得可能。ドメイン取得とレンタルサーバーを同時に申込みが楽。電話サポートあり。
OCNホスティング 2014年2月28日にレンタルサーバーサービス「マイホスティング」の提供を終了。レンタルサーバーサービス「Bizメール&ウェブ ビジネス」に移行。トリプルバックボーンで、データ管理が充実。電話サポートあり。NTT運用なので安心感があります。企業向けには最適です。
アイクラスタープラス サーバー稼働率100%。安定性に定評。電話サポートあり。ビジネス用ウェブサイトに最適。
knet 地元のブロバイダー会社。地元企業にレンタルサーバーを提供。
@Wappy 低価格のレンタルサーバー。プライベート用Webサイトに適している。電話サポートなし。ウェブサイトでの取扱い説明不足。サポートはメール対応のみということですが、返信メールに連絡先の電話番号があり、電話をしてみましたらやさしく対応してくれました。GMOグループなので、GMOが電話サポートをしているようでした。