レンタルサーバーWADAXでWordPressを設置してみた。

レンタルサーバーには、Wordpressの簡易インストール機能があります。私の使用しているレンタルサーバーは、お名前.comで、Wordpressの簡易インストール機能を利用して、このブログを行っています。今回は、クライアントのレンタルサーバーが、WADAXですので、このレンタルサーバーのWordpress簡易インストールを行った手順を掲載します。

レンタルサーバーのWADAX 【共用サーバー】マニュアル 現プランWordPressインストールマニュアルについて

WordPress簡易インストールをする前に、MySQL設定を行うこと

WordPressの設定でユザー名とパスワード入力欄がありますので、MySQL設定のIDとパスワードを利用することになります。

  1. レンタルサーバーWADAX トップページ画面
    http://www.wadax.ne.jp/

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  2. 2~6までWADAXの説明文と画像の抜粋になります。

    wp-shared02-01

    ※ご注意

    弊社コントロールパネルからのインストールでは、以下での固定インストールとなります。

    /public_html/cp-bin/wordpress/

    これによりWordPressの管理画面およびサイト画面も以下のURLになります。

    WordPress管理画面
    http://ドメイン名/cp-bin/wordpress/wp-login.php

    WordPressサイト画面
    http://ドメイン名/cp-bin/wordpress/

  3. コントロールパネルより、MySQLデータベースを作成します。

    コントロールパネルにログインをいただきまして、左メニューの「データベース」内の「MySQL設定」を選択します。

    wp-shared02-02

  4. 画面一番下の「新規作成」ボタンを選択します。

    wp-shared02-03

  5. データベース名は自動設定となり、パスワードを確認用も含めて設定し、最後に「作成」ボタンを選択します。

    wp-shared02-04

  6. MySQLデータベースが作成されますので、ユーザー名およびデータベース名を確認ください。

    wp-shared02-05

    ここ注意! WordPressの設定の時に使うので、パスワード/ユーザー名/データベース名を控えておきましょう。

  7. ここからWordpressの簡易インストールの設定に入ります。
    トップページ下のサポート欄にある「マニュアル」を選択する。

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  8. 共有サーバーのマニュアル「コントロールパネル案内」を選択する。

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  9. WADAXからレンタルサーバー申し込み時のメールで送られてきた利用サーバー名をプルダウン表示から選択する。

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  10. プルダウン表示の画像

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  11. コントロールパネルが表示される。

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  12. 左側のメニュー項目の「簡易インストール」を選択すると簡易インストール表示に切り替わるのでWordpressを選択する。

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  13. WordPressのインストール先が表示される。

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  14. 「ライセンス条項に同意する」にチェックを入れる。

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  15. OKを選択すると簡易インストール開始する。

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  16. インストールしました。と表示される。

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  17. FTPで「cp-binフォルダ」がインストールされたか確認をする。

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  18. ブラウザで、http://ドメイン名/cp-bin/wordpress/ へアクセスし、初期設定を行って下さい。

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以上で、WADAXのWordpressの簡易インストール設定手順を紹介しました。Wordpressの設定手順は、公式サイトで説明されています。

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